「好きです。僕と付き合ってください!」 顔を真っ赤にして僕に頭を下げる男の子 こっ…これって こッ告白!? 「えっと… ごっ、、ゴメンなさい!!」 僕は頭を思い切り下げる 「あっ!!顔あげてください!!先輩!」 慌てた声が聞こえ、顔をあげる ホッとした男の子は真剣な顔でいった 「先輩。聞いてもいいですか??」 「え??いいけど…」 なんだろ?? 「先輩って好きな人とかいるんですか??」 え?? 「あ!言いたくないなら全然いいんですけどっ!!」