「美希とのキスを、ずっと夢見てた。柔らかいんだな、唇」
そっと指で触れられて、ドキドキが加速する。
息が止まりそうなくらいのキスに、体の力が抜けていく感覚だ。
思わず座り込みそうになったわたしを、和樹は素早く支えてくれた。
「大丈夫?」
「大丈夫……。和樹のキス、気持ち良かった」
今が勤務中だってこと、忘れそう。
「じゃあ、もっと気持ち良くしてやるよ。ほら、口開いて?」
「ん……」
壁際に追い込まれてキスをされる……。
わたし、けっこうMなのかも。
気持ち良くて、頭の芯からクラクラするから。
だから、お願い。
もう少し、このままで……。
そっと指で触れられて、ドキドキが加速する。
息が止まりそうなくらいのキスに、体の力が抜けていく感覚だ。
思わず座り込みそうになったわたしを、和樹は素早く支えてくれた。
「大丈夫?」
「大丈夫……。和樹のキス、気持ち良かった」
今が勤務中だってこと、忘れそう。
「じゃあ、もっと気持ち良くしてやるよ。ほら、口開いて?」
「ん……」
壁際に追い込まれてキスをされる……。
わたし、けっこうMなのかも。
気持ち良くて、頭の芯からクラクラするから。
だから、お願い。
もう少し、このままで……。

