・・・でも
コレッて、肌から見たら・・・
「お前ら・・・何してんの?」
「「ーーッ?!!」」
慌てて振り向くとそこには颯斗が驚いた顔で立っていた
「あ、いや、その・・・」
急いで離れる私達
「悠暉、オマエ・・・」
「いや、これは・・・色々あって。
そもそも、お前が部屋にいなかったから風呂場での"アレ"実行しようとしてるのかと、思って・・・」
「あーっ・・・まあ、あとでじっくり聞くとして。部屋に戻るぞ、悠暉」
「あ、あぁ」
「まっ待って!!」
部屋に戻ろうとする二人の後ろ袖をぎゅっと掴む
「「ーーッ?!!」」
「ひっ・・・独りにしないでぇ」
「なっ?!」
「はぁ?!」
ーーー・・・
ーー・・・
「ラスト後半戦始めるぞー気合い入れろ!」
"おー!"と気合い充分の部員の皆んなを眺めている私

