「うんまあ、流石琴姫と言うべきかな」
そう言って微笑する麻希に釣られてか、颯斗くんもクスっと笑う
「むぅ〜・・・2人ともひどーいっ!」
「それで?颯斗も今日来るの?」
「行きたい!!!折角同じクラスになったんだからお祝いがてらいこーぜ!」
「あたしはいいけど。琴姫どーする?」
「え?まあ、麻希が良いなら良いよ?」
「まじで?!やった!じゃあ放課後4人でな!!」
「んえ?!俺も行くの?!」
それまでは会話を淡々と聞いていた瀬尾くんが"なんで俺も?!"とすごく驚いてる様子
「何言ってんだよ、あたりめーだろ!」
「何が当たり前なんだよ!勝手に決めるな!」
揉める2人を見て思わず麻希と目を合わせて笑いあう
大丈夫かなあーこの2人・・・(笑)
ーーーーー・・・
ーー・・・
「バイキングは60分とさせていただきます。お会計時食べ残しがございますと別途料金を頂くことがございますのでご注意下さい。」
「はーい!」
「では、ごゆっくりどうぞ!」
そう言い私達の席を後にする店員さん

