「な……なみちゃん… いや、嫌いやないよ。 美人さんやしな… でもな…なんかこー。 なんやろ。 なんか…こーゆーの馴れてないねん だから恥ずかしいってゆーかな… なんやろか…」 シゲくんは顔を真っ赤にして 頭をかいた。 「…なみもキャラじゃねーって わかってんのに頑張ったんじゃね? 俺も結構らしくないことするのに 抵抗あるから。 なみ、相当な勇気だったと 思う。おまえもちゃんと答えねーと いけねーんじゃねーの?」