ポケットにはチョコレート



「ッ…顔よ!!文句ある!?」

それだけいってケバ子1号は
外に出ようとしたけど…

「出させないよ。
あんたらがセナ怒らせたんだよ?
最後までききな」

なみがたっていた。

「さて…次はあなた…」

セナは目につく奴や
さっき叫んでた奴すべてに聞いていった。

「ほらね。みんな結局答えないんじゃん
確かに恭ちゃんはかっこいーよ。
だけど…あたしは顔で選んでない!!

顔だけで選んでるやつに
恭ちゃんのこと最低とか
いう権利ないから!!」