「な、なによ…」 怖がりながらも強い口調のケバ子1号。 「恭ちゃんのどこが好きなの?」 「え…」 「顔?スタイル?性格?」 「そ、そんなの性格に決まってる じゃん…」 ケバ子1号。いちばん無難なとこ いったな。 セナは待ってましたと言わんばかりに にやと笑って…