ポケットにはチョコレート


「な、なによ…」

怖がりながらも強い口調のケバ子1号。

「恭ちゃんのどこが好きなの?」

「え…」

「顔?スタイル?性格?」

「そ、そんなの性格に決まってる
じゃん…」

ケバ子1号。いちばん無難なとこ
いったな。

セナは待ってましたと言わんばかりに
にやと笑って…