「だけど…恭ちゃんはそーゆー人なの。 まず人が傷つかないよーな 答えを言ってしまうの。 自分でも気づいてないとおもうけどね。 恭ちゃんがチョコを捨てないって 言いました。 あなた達は喜びました。 バレンタイン全日 彼女いることがわかりました。 それで今あんだけきゃーきゃー 叫んでたあなた達は 恭ちゃんのことを責めました」 セナの言葉にしんとする体育館。 「ねぇそこのあなた…」 いきなりセナは昨日のケバ子1号を 指差した。