「え…なんで?」 「はよ…」 あたしの家の前にたってたのは 恭ちゃんだった。 「女共がなにするかわかんねーからな。 一緒いってやれってシゲにも 言われてたし。 バレンタインとやらに一緒に 登校もいーかなって思ってよ」 な、なんか恭ちゃん今日 素直だよ…。 「ありがとう。嬉しい!!」