「俺。大事な奴がいるから。 俺の発言で期待させたのは 悪いと思ってるけど。 そいつからの チョコ以外 貰うつもりない」 「恭ちゃん……」 その瞬間…… 「「「「イヤーーーー!!」」」 女の子達は悲鳴をあげた。 「最悪なんだけど~」 「てか相手の女誰なの?」 「相当な女じゃなきゃ納得しないよねー」