俺はセナが好きだし… 昨日のバレンタインのはなしだって シゲは言ってたから 俺なりにがんばって いったつもりだった… もーわけわかんねーよ そもそも俺のファンクラブなんて 存在するわけねーだろ。 「はぁ…」 ひとり屋上で俺は空を見上げてた。