「あ?怖くねーよ。」 そういって恭ちゃんは 笑った。 「恭ちゃ~ん。 愛してるで~❤」 「きもい……」 そういいながら恭ちゃんは 寮のなかに行ってしまった。 「待ってや~」 そんな恭ちゃんを俺もおいかけた。