ポケットにはチョコレート


「あ?怖くねーよ。」

そういって恭ちゃんは
笑った。

「恭ちゃ~ん。
愛してるで~❤」

「きもい……」

そういいながら恭ちゃんは
寮のなかに行ってしまった。

「待ってや~」

そんな恭ちゃんを俺もおいかけた。