「恭ちゃん?」 「おまえ大丈夫か?」 「大丈夫やで。 恭ちゃんの愛の告白聞いてた」 そういった瞬間恭ちゃんは 顔が真っ赤になって。 「おま……なんで……」 「真一が~♪」 「あんの野郎。おまえそっくりだな。 真一。余計なことを………」 そういって恭ちゃんは 空を睨み付けた。