いつものシゲに戻ってしまった。 「んなわけねーだろ」 「またまた~❤ 照れちゃって。 恭ちゃんのこと大好きやで❤」 「…………きもい………」 「そんな口が悪いとこも 大好きやで❤」 「…………」 こんな俺たちをみて 真一は笑ってんのかな… なんとなくそんな気がして 俺は空でいちばん光ってる 星をじっとみた。