「そか。さんきゅーな」 セナ返事をして 「シゲ……」 俺はセナからきた意味を見せた。 「「たとえあなたの近くにいられなくても、私の心はあなたの側にあります」 なんやねん。あいつ……」 そういってシゲは空をみた。 「いーやつだな。真一」 「あ、恭ちゃんと墓参りこいって ゆっとったで」