「泣くなや~(笑)」 「うっ…うっ……」 言葉も出ずに俺はただひたすら 泣いていた。 「シゲ?おまえは 生きろ… うじうじしとったら俺に失礼やで?」 俺はこくっと頷いた。 「真一……助けてくれてありがとう 誕生日に一緒おってくれて ありがとう。 1人だった俺と親友なってくれて ありがとう。 今日まで待っててくれてありがとう。 俺。おまえのこと大好きやで」 「知ってるで。おまえは 昔から俺が大好きやもんな❤」