「まぁでもおまえが呼び止めて くれておかげで誕生日の日に おまえとおれたから。 なあ。おめでとうって俺が一番やった?」 「あぁ。おまえが一番やったで」 「おっしゃ!!」 ガッツポーズをしながら言う真一。 「真一…。 俺ずっとおまえのとこ来れんかった。 信じたくなかった。 おまえが……死んだことを 認めたくなかった…… おまえの大事な人達を いっぱい泣かせてごめんな… おまえの時間を奪って……「ストップ…」