「……真……一 」 「なぁに泣いてんねん! あんなー。俺はおまえを助けられたん やで?」 「…うっ……くっ…… 真一…真一…」 俺は真一の側にいって 真一にしがみつこうとした。 「……え」 触れへん…。 「触れるわけないやろー(笑)」 ほんまにこいつ… 「シゲ。そこの引き出しあけてや」