震える足で2階に上がった。 ガチャ… 「真一…?」 「よぉ!シゲ!!」 ベッドには真一の姿がある。 「おまえ…なにしてんねん…」 だっておまえは… あのときに… 「おまえを待ってた… おまえなら時間かかっても 来てくれると思ってた」 にかっと笑っていう真一。