ポケットにはチョコレート


「ん。待ってる。
行ってこい。シゲル‥」

そういって俺はシゲの
背中を叩いた。
 
「なんか‥恭ちゃんに
シゲルゆわれるとかゆいなぁ(笑)
ん!!行ってくる!!」

そういってシゲは
俺たちとは違う電車に
乗り込んだ。