「幸せ?」 「ん。幸せ。 バカシゲがいてくれて‥ セナがいてくれて‥ 毎朝あいさつしてくれる クラスメートがいて‥‥ 生きててよかった。 『いつ死んでもいい』とか もう思わない。 てかもう思えないな。 長谷川さん‥‥ ありがとう‥‥」