「俺はシゲを守ってくれた 真一が‥‥‥会ったこともねーけど 大好きだ‥‥‥」 そう言うとシゲはまた泣き出して でも笑って 「真一。恭ちゃんが大好きやって」 もう暗くなって 星が沢山でてる夜空にむかって そう言った。