「目が覚めたとき俺は 病室におった。。 すぐに真一を探しにいった。 ついてた点滴も外して‥‥ 『お前なにしてんねん』 そう言ってまた笑って真一が俺の 前に現れないかって‥ そう思って探しまくった。 でも真一はおらんかった。 どこにも‥‥」 ゆっくりゆっくり昔の話をする シゲ‥‥‥。