「ん?なんやお前また 手から血出てるやんか! ちょっと待ってろ!」 そういって家に戻って お母さんをつれて戻ってきた。 「わり‥なんか傷深いから おかんのほうがええと思って」 「シゲちゃん手見せて?」 そういって シゲのお母さんは俺の 手をとる。