「ほんでお前は何がしたいねん」 「お友達になりたいねん♥」 「は?」 いきなり裏声の気持ち悪い 声で言う真一に思わず 顔が引きつる。 「今日から友達や! よろしくな!!」 そういって 真一は手をのばしてくる。