「パワーもらって帰ろーな」 俺がそういうと 「もーもらったわ!」 と涙をふきながら 笑って俺を指差した。 少し恥ずかしかったけど‥‥ 悪い気はしなかった。 そしてしばらく 俺達は砂浜に座って 太陽と海をみていた。