「ふーーーー」 一息ついて俺はセナの ところに戻った。 「シゲくるって」 セナの横に座りながら いうと 「え!?なんでシゲくんだけなの!?」 悲しそうな顔でセナがいう。 「いや、俺もいくんだけど‥」 「恭ちゃんも??」 「ん」 「無理してない?」 何度も確認するセナ。 「してない。すき焼き‥ 好きだし‥‥」 そういうとセナはにへーと笑って 「よかったー」といった。