「へぇ~そーなんや!」 シゲはそういって 俺をちらっとみた。 なんだよ。 心の中でシゲにそう 言いながら睨むと シゲはわざと大げさに 慌てて目をそらした。 セナか。 でもあいつ教室来ないし。 そう思ってたら 「恭ちゃん!」 後ろにセナがたってた。