ー蘭sideー
俺達は、紗羅が中野組に入ってから雅さんの連絡が来て合流した。
雅さんも俺たちと後で入るらしい。
「絶対に死ぬなよ。
紗羅を助けてくれ。」
「「わかりました」」
待機している俺たちは雅さんにお願いされた。
組員が乗り込んで20分。
雅さんのケータイに連絡が来た。
「あぁ。そうか。わかった。
向こうの組員は全員やったらしい。
紗羅の元へ行くぞ。」
「「はい!」」
中に入ると悲惨な光景が広がっていた。
たくさんの人が血を流して倒れていた。
それを気にせず紗羅の元に向かって歩く。
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