「無理なお願いしてすいません。雅さん。」 「あぁ。俺も断るつもりだったんだけどなー…。 少しでもいいから紗羅の姿みて安心して欲しくてな。」 俺たちの中で紗羅の存在は大きくて、紗羅が倉庫に来ないとみんな元気がない。 陽はずっと紗羅紗羅言ってるし。