「とりあえず高遠さんが言ってたように夜、紗羅ちゃん家に行ってみよ。」 「そうだな。 雅さんならなんとかしてくれるかもしれねぇしな。」 雅さんなら紗羅を止めてくれるかもしれない 「ねぇーねぇー 紗羅の弟の写真って持ってる?」 「持ってるけど」 「見せてー! 時雨って子見てみたい!」