手を繋ぎ悠々と座っている悠悟を睨みあげるが見向きもしない。 いつものように殴られることなく、ただただ時間だけが過ぎていく。 だんだん人の気配がしてくると同時に部屋の外が騒がしくなってくる。 悠悟の方を見ると 「楽しみだなぁ。くくく」 余裕そうにしていた。