「お嬢だけの問題じゃないんだぞ!! これは組の問題だ! いくらお嬢でも一人では無理だ!」 そんなこと… 「そんなことわかってる! だけど…あいつが狙っているのは私だ! 蘭達はなにがあっても私が守るって決めたんだ!」 私一人じゃ無理なことくらい私が一番わかっている。 組長にも報告はしても一人で行く許可はもらっていない。