「誰に襲われたんだ?」 タカとミチルは幹部候補でそこらへんの奴よりは強いから負けることがない。 「それが…わかんないんです。」 「族に入ってないと思うんです。」 タカに続けてミチルが喋る。 族に入っていない…? 「特徴とかなかった?」 「180cmくらいの男で1人でした。 華月かと聞かれてそうだ。って言ったらいきなり…。」