「なんで!? 私女だよ? いくら総長の命令だからって嫌いな女をいれるのはイヤじゃないの?」 質問しまくる私に海斗は 「確かに女は嫌いだ。 昨日蘭にいきなり彼女連れてくるなんて言われてすっげーイヤだった。 だけど今日お前にあってそこらへんの女と違うお前なら大丈夫だと思う。 だから俺は賛成だ。 だからよろしくな?紗羅。」 ーーなんかものすごく意外だ。 だってさっきまでずっと私を睨んでたやつが今は私に笑ってんだよ? すごい変化だ。うん。