「俺と静馬と下っ端で飾り付け。 陽と海斗と下っ端で買い出し。 ってことでいいよね?」 拓人が指示を出す。 こういうのは俺よりも拓人のほうが向いている。 「オッケー 紗羅ってなにが好きなの? 明日は紗羅の好きな食べ物たくさん用意しよー!」