1時間くらいしてから、昨日の夜に紗羅と言い争っていた体格のいい男が1人で倉庫に入る。 やはりこいつがジェームズという男だ。 「もうちょっと近づいてみる?」 「そうだな。」 ここからじゃ中の様子は見れないため、 倉庫の入り口付近に移動する。 「紗羅はなにするんだろ?」 陽は心配している感じだ。