「出口に向かってるよ。 行くよ。」 翔吾とアメリカ人が出口に向かっていく。 こっそり着いてく。 出口前に停めてあった車に乗る。 俺たちもバイクに乗って追う。 着いた先は俺たちの倉庫から少し離れた見たことのない倉庫だった。 こんなところに… 「こんなところに倉庫なんてあったんだね。」 拓人も同じこと思っていたようだ。