「邪魔はしない。 ただ俺たちは紗羅がなにをするのか。 なにを俺たちに隠しているのかを知りたいだけだ。」 翔吾の目を見て俺たちの思いを伝える。 「ふっ。 邪魔しないなら付いてきてもいーよ。 だけど最後まで姿は見せるな。 絶対に余計なことはするな。 正直お嬢にとってお前らは邪魔だ。 計画がくずられては困るからな。 約束は守れ。 それと… お嬢はお前らがいることに気づいているからねー これはお嬢からの伝言だと思ってねー。 あっ、もう君達邪魔だからどっか行っといてー。」