しばらく男が一方的に喋って去っていく 紗羅はそいつと反対方向に歩く。 多分家に帰るところなんだろう。 俺たちは紗羅が家に帰るのを確認して解散。 明日は電話で聞いたのが正しければ、 紗羅とアメリカ警察の人がストーカーを捕まえる日だ。 紗羅がいつ動くのかわからないため朝から見張ろうということになった。