俺たちは各自、自分の席に戻る。 「紗羅ちゃんさ、ストーカーがいる。って言うのは本当らしいけどそれ以外ほとんど言ってることと違かったね。」 拓人が総長室のドアを見ながら言う。 「紗羅はなんでそんな嘘ついたんだろ。 あっ!もしかして浮気だったりして!」 陽がバカな考えをしだす。