闇夜の天使


「紗羅、おかえり。」

「蘭、ただいま!」

俺たちの存在を無視してラブラブする2人

「コソー
蘭の彼女ものすごくキレイだね」

陽が2人の邪魔をしないようにか俺に耳打ちする。

「そうだね。

だけど…ただ者じゃないね。」

「やっぱりそう思う?

でも彼女は俺たちに害は加えないと思うよ。」

陽は女のことを観察しながら言う。

陽の勘は当たるため少し安心する。