大魔王様の日常




洸「えーっと、


髪がクリーム色の
ちょっと長めのウルフカット。
目はブルーで
背は蓮と同じくらい…」


綾「へー。

ちょうどあんな感じの?」


そう言って俺は隣の学校の校門に寄りかかっているクリーム色の髪をした男を指差した。


隣の学校とゆうのは、白雪高校。
俺らの学校は不良高だが全く逆の超エリート進学校。
どうせガリ勉とぼんぼんのお坊ちゃんたちしかいないんだろう。


その制服にクリーム色の髪をしていたので結構目立っていた。

男の周りには俺たちの学校の女どもが集まっていた。


彼もなかなかのイケメンらしい。


洸「あー。そうそうなんな感じの…



って、 ん?!?!!」


そう言ってその男に近づく洸。

近い近い。

洸の存在に気づいたのかこちらを向く男



俺たちはそいつの容姿に息を飲んだ。