大魔王様の日常




綾人sido


綾「ていうか洸どうしたの?
それ。」


そう言って自分の頬に指をさした。


洸の頬が少し青黒くあざになっている。


多分…というか絶対これは殴られた後だ


言った後洸から舌打ちが聞こえたけど気にしないで洸を見る。


洸「昨日…繁華街で遊んでたら、
ものすごいうざい奴がきてよ。
喧嘩売ったら一発入れられた…

あれだぞっ油断してたんだよ。
だいたい反撃しようとしたら逃げていくし…。」


その話を聞いて少しながらもみんなが驚いたような顔をした。



玲「洸に一発入れられるって…
油断してたとしても結構なやつだね。」


玲はそう言いながら俺もあってみたいなぁと言って少し楽しそうに怪しく笑った


しかしうちの総長様はいつも通り無表情で興味なさげにぼーっとしていた。



こいつはほんとブレねぇな。