ガコンッとユウの椅子を蹴ると一瞬ビクッとしてこちらを向く
もちろん機嫌最悪で、
優「んだよ。
俺の安眠邪魔すんな」
ものすごい怒るのはいつもの事。寝起き悪いからね怒らせるとちょーめんどくさい。
でもそんなユウをおちょくるの楽しいから別に大丈夫だったりする。
まあ今は単なるサボりたいなって思っただけ。
そう伝えると
優「は?なんでお前に付き添わなきゃなんねーの?」
相当急におこされたのがやだったのかいつも以上にめんどくさい
うざっ
うざすぎる
真「あーもういいよ。
この前、勝手に置いてかれていじけて嫌がらせしてきた誰かさんのために誘ってあげたのになー!」
ユウはそれに対して少し驚いたものの
優「っいじけてなんかねーよ?
はっばっかじゃねえの?!」
ガルルルルと威嚇するようにして睨み合う私たち。
それはすでにクラス中から視線を浴びていて←本人たちは気づいていないが…
「ごめんな。櫻木。
あいつらはいつものことだから気にしないでくれ。
まあなんかあったら俺に言えよ!」
と言って鼻を伸ばしていたまっちゃんと
獲物を見つけた獣のように目を光らして笑っていた彼女に気づくわけがなかった
