大魔王様の日常




優「あのなぁー。」


はあとため息をつく。

もうこいつを説得するという行為自体が無意味な気がしてきた。


だいたい説得できたためしがない。


真「ていうか…


ぶっっユウどうっしたの?
その格好っ

ふっ変なの

あっはははははは
めっちゃださいんだけど!」



優「いま言う?それ!

お前がこの部屋来た時からこの状態だったんすけど


って、


笑いすぎだボケ!!ーーーー」


真尋の頭を殴る。


真「あー。笑った笑った」


そう言って目尻にたまった涙をすくう。


真「ユウのせいでもー別に良くなっちゃった。

串団子まだ残ってたしー

勘弁してあげよう。」


ほらね。



君はいつでもー気まぐれー