いつもと違う低く少し殺気立った声で言うと、
気絶しやすい急所を狙って攻めていく龍王たちはバタバタと倒れていき、
何が起こったかわからないような顔をしていた。
真「よくも私の串団子を!」
何て言いながら着実に仕留めていく始末
そこで気づく…
でも一応利き手で殴ってないし
理性は保ってんだな。
普通にしてたら見えそうにないとことを殴ってるからこいつらの事ちょっとは考えてんだなーとか思ったりして
全員あっと言う間に倒れてしまった。
だっせぇ。
誰だよ俺たちのことなめすぎとか言って笑ってたやつ。
結局全国何てこんなもんか、
また天井を仰ぎため息をついた。
なんてしていたら
深瀬の胸ぐら掴んで引きずってくる真尋が目にはいった。
急に手を離しドサッと落とした真尋は
そのまま馬乗りになって腕を持ち上げた
ああ忘れてた
こいつがこんなことで満足するはずがないー
