大魔王様の日常




急に笑い始める3人(蓮以外)



玲「ぶっ…えっーと
俺たちの中の誰とタイマンはるの?」


洸「ちなみにこん中で一番弱いのは玲だぞ」


玲「は?なにいっちゃってんの?

それをいうなら洸でしょ?」


どっちもどっちだろうな。
別に変わんねえろ


優「いやまぁ
別に弱いやつとかどうでもいいよ。

全員でいいんじゃね?」


「「「「は?」」」」


全員の声がかぶる。


玲「ふっ何言ってんのこいつ。

もしかしてすっげえゴリラみたいなっ
ヤツが来るとか?ぶふっ」


綾「くっま、まぁ俺たちにデメリットはないし。いいんじゃない?」


笑いこらえられてねーぞ

おい

まぁ勝手に全員とか言っちゃったけど
あいつやる気ゼロだったらどうしよう。

ま、そしたら今期最大のピンチってことで。


まずやだと言われる可能性もないわけじゃない。
だが山田屋の串団子を味方につけている今の俺様に奴は勝てない。


てことで電話しよー


俺はまだ笑っている奴らを他所に自由にしてもらった右手で通話ボタンを押す。



綾「俺らのことちょーっと舐めすぎじゃない?」


なんて言っていたが無視。