大魔王様の日常




真「きゃー!!!
龍王の総長様ですよね!
お会いできて光栄ですぅ」


甘ったるい猫撫で声で言う。

一瞬で変わる彼の表情。
驚きから軽蔑へ


蓮「黙れ。
うるさい。」


真「えっそんなぁ!
ぐすんっ私もっと龍王様達と仲良くなりたいんです!!!



カラダならいつでもおかししますよ?
ほら。」

そう言って妖艶な笑みを浮かべる。


蓮「ちっうぜぇ

黙れブス。消えろ」


真「うぇっっ…ぐすん、
ぅう……」


お得意の嘘泣き。

あーもう今日サービス満点だよ!
泣くと後が残ってユウにいろいろ聞かれるんだから!


蓮「まじうぜぇ

死ね。」


そう言って彼は出て行った。