大魔王様の日常




それが彼女の魅力の一つだと思う。


真「この前は引き分けだったからね次は必ず勝つよ」


優「おお。
やってみろや。だいたい一位に2人もいらねぇよ。

どっちが頭いいかはっきりさそようぜ」


身長180㎝の男と身長148㎝の女がにらみあうところなんかそうそうないだろうな

なんて思いながらもグリグリと俺の足を地味に踏んでいるチビの頭を叩いた。


「おい、お前ら。

授業中だとわかって教室のど真ん中でやってるんだろうな?

覚悟はいいか?」


はっと思った時にはもう遅くすでに俺たちは肩を掴まれていた。